リサーチ・情報源13
公開データを収集するときに出典・基準日・単位を記録する
title と URL だけを集めるのではなく、reference date、publication date、access date、units、terms of use を1行に記録します。コード不要で使える CSV template と checklist を含みます。
情報源と回答を確認し、自分で説明できるデータを作る方法を学びます。
例を使って一歩ずつ
title と URL だけを集めるのではなく、reference date、publication date、access date、units、terms of use を1行に記録します。コード不要で使える CSV template と checklist を含みます。
10件の合成回答から、重複IDと未回答を分けて確認します。有効回答の分母を明示し、選択肢ごとの件数・割合と除外理由を新しいファイルに保存します。
小規模な研究用参考文献リストを CSV で管理し、比較用に DOI text を正規化して、重複 DOI と欠落 DOI を確認する review file を作成します。workflow は元の CSV を保持し、DOI が存在するというだけで有効だとは判断しません。
分析を始める前に、データセットの各列について意味、単位、データ型、許容値を文書化します。小さな合成テストデータセットを使い、同じデータ辞書を簡単な自動検証にも利用する方法を示します。
CSVやAIなど、短いキーワードで検索し直してください。
すべての例は練習用です。自動車データは説明用の合成データです。